
フォルクスワーゲン Golf GTI Clubsport Track EditionとGolf GTIのカタログ2冊セットです。
①フォルクスワーゲン ゴルフ GTI クラブスポーツ トラックエディション(Volkswagen Golf GTI Clubsport Track Edition)のカタログ
② フォルクスワーゲン ゴルフ GTI(7代目・通称ゴルフ7)のカタログ
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①ゴルフ GTI クラブスポーツ トラックエディション(Volkswagen Golf GTI Clubsport Track Edition)
このモデルは、フォルクスワーゲンを代表するスポーツハッチバック「ゴルフ GTI」の誕生40周年を記念して、2016年に日本国内400台限定で発売された特別なハイパフォーマンスモデルです。
主な特徴とスペック
・エンジン: 専用開発の2.0L TSIエンジンを搭載。
・最高出力: 通常時は195kW(265PS)ですが、ブースト機能により約10秒間、最大213kW(290PS)まで引き上げることが可能です。
・走行性能: 電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックや大径ブレーキディスクを備え、サーキット走行も視野に入れた本格的なセッティングが施されています。
・専用装備:
・エクステリア:アグレッシブなデザインのフロントバンパー、大型リヤスポイラー、19インチ専用アルミホイール。
・インテリア:ホールド性の高いレカロスポーツシート、赤いセンターマーク付きのアルカンターラ巻きステアリング。
日本仕様のバリエーション
日本市場では、この「トラックエディション」の後に、18インチホイールを採用し快適性を高めた「ストリートエディション」も限定販売されました。トラックエディションはより硬派な走行性能を重視した仕様となっています。
当時の新車価格は469万円(税込)でしたが、2026年現在の中古車市場では、約300万円〜340万円前後で取引されている車両も見受けられます。
② ゴルフ GTI(7代目・通称ゴルフ7)
特に、ヘッドライト内の赤いラインがライトの外側まで伸びていないデザインや、フロントバンパーの形状から、2013年から2017年頃まで販売されていた「前期型」のモデルであると思います。
掲載されているモデルの特徴
・車両: フォルクスワーゲン ゴルフ GTI (Golf VII)
・型式: 2013年9月に日本で発売された、2.0L TSIエンジンを搭載するモデルが中心です。
・カタログの時期: 同様の表紙デザインのものは、主に2013年9月発行や2015年頃のカタログとして流通しています。
前期型と後期型(ゴルフ7.5)の見分け方
画像のような前期型と、2017年以降の「後期型(ゴルフ7.5)」には以下のような違いがあります。
特徴前期型(画像のモデル)後期型(ゴルフ7.5)
ヘッドライトバイキセノン。赤いラインがライト内で完結LED。赤いラインがフェンダー側まで伸びる
フロントバンパー左右に3本の黒いフィン(ルーバー)があるよりワイドでシャープな形状に変更
メーターアナログメーターが標準デジタルメーター(Active Info Display)を採用