「「小金井風土記」とは、主に芳須緑(よしず みどり)氏が著した、東京・小金井市の歴史、文化、自然、人々の暮らしなどを多角的に記した読み物シリーズで、地元で親しまれている郷土史・文化史の本のことです。小金井公園の桜や湧水、江戸時代から続く文化、人々の営みが、詩情豊かに綴られており、地元の人々だけでなく、小金井市に興味を持つ人にも愛読されています。 」(AIによる概要から)
小金井の風土を幅広いジャンルにわたりわかりやすい言葉で綴っており、読み物としても大変面白いです。
小金井にお住まいの方、これから引っ越しを予定している方、小金井で子育てをしようという方、多摩地域の歴史・民俗・文化に興味のある方などにお勧めです。(ちなみに私も小金井育ちです)
●商品の内容
(1) 小金井風土記
発行 昭和58年2月15日
頁数 332ページ
定価 3,800円
主な内容 野川の湧水、仙川、玉川上水、小金井桜、主要神社、稲荷を訪ねて、寺院を訪ねて、墓地めぐり、金井原古戦場、小金井歳時記、わらべ唄と遊び、小金井の方言
(2) 続小金井風土記
発行 昭和61年7月1日
頁数 364ページ
定価 3,800円
主な内容 寺子屋さがし、水車聞き歩き、人物と伝承、小金井の坂、御門訴事件、街道ある記、古木たずね、ことわざ、古代の遺跡、碑と石造物ほか
(3) 続々小金井風土記
発行 平成2年7月3日
頁数 370ページ
定価 3,800円
主な内容 屋号と通称、地名の由来、小金井の講、団体あれこれ、冠婚葬祭、別荘物語、郷土芸能、酒のはなし、鉄道物語、橋と堰、百姓物語
(4) 小金井風土記余聞
発行 平成8年10月13日
頁数 491ページ
定価 3,800円
主な内容 むかし話、思い出すまま
【状態】
函、ビニールカバーあり。
函に傷み、汚れ、カバーに汚れなどがありますが、中身はきれいで閲覧には問題ありません。
「続々」のみ、裏の見返し部分に「記名」があります。
多少傷み(端の折れなど)のあるページがあります。
ざっと見たところ書き込み、切り抜きは見当たりません。(見落としがある可能性はあります)
【発送】
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