
Roland ローランド Session Mixer HS-5
ブランド:ローランド
「ヘッドホンで練習やセッションが行えるデジタル・ミキサー」
【商品案内】
HS-5は最大5人まで、ヘッドホンを使ってリハーサルやジャムセッション、録音を行えます。各自の音量を独自にコントロールでき、ギターとベース、ボーカルにはCOSMエフェクトやリバーブを使うことができます。USBメモリーでステレオ録音できるほか、HS-5とコンピュータをUSB接続すれば、DAWでそれぞれのチャンネルを別々のトラックに録音できます。USBメモリーにセットアップを保存し、必要なときに呼び出すこともできるので、いくつかのバンドでリハーサルやレコーディングをする場合も即座に対応できます。
プレイヤーにとって使いやすいデジタルミキサー。高音質でUSB録音も可能。
最大5人のミュージシャンがヘッドホンでモニターしながらリハーサルやジャムセッションを行えます。
プレイヤーごとに自分の演奏と他の人の演奏の音量バランスを調整可能。
COSMアンプモデリング、ボーカル・エフェクト、内蔵リバーブ。
ステレオミックスをUSBメモリー直接録音。
コンピュータにUSB接続すれば、DAWでマルチトラック録音。
【メーカーURL】
https://www.roland.com/jp/products/hs-5/
【状態】
通電確認済みです。数年前に購入し、自宅やスタジオで数回使用しました。
目立つ傷はないですが、細かなスリキズがあります。最後に使ったときは全て正常に動作しましたが、あくまでも通電の確認のみができている状態と考えていただきたいです。※あくまで人の手に渡った物です、写真にてご確認ください!
【内容物】
商品、ACアダプター、箱(マニュアルはありません。PDFをプリントしたマニュアルを入れています。)写真に写っているものが全てです。
マニュアル等はメーカーサイトからダウンロード出来ます。
【使用者の感想】
・ヘッドフォンを使用したバンドの練習(ドラムは電子ドラムなどを使うと効果的です。)
・オーディオインターフェース機能もあり本体とPCを接続するとDAWにマルチトラック録音が可能です。
・最大の特徴はボーカルエフェクトだけではなく、ギターとベースのアンプシュミレーターが内蔵されていることです。ギターとベースはアンプなしで直接つなげて使用することが出来ます。
・パワードスピーカーを2台用意してHS-5が1台あれば、少ない機材で小規模なバンドライブが出来ます。カフェやバーでのミニライブには最適です。
・5chのミキサーですが、そのうち4chはXLRとラインを同時に使用(XLRがゲインで入力調整)が可能なので最大9chのミキサーとしても裏技的に使えます。(オーディオインターフェース機能は5chです)
【注意点】
自宅で複数台使用していたので同封する「ローランド ユーザー登録カード」のシリアルナンバーと本体のシリアル番号が違います。使用するにはなんら問題はありません。
(2026年 1月 9日 10時 00分 追加)デジタルミキサーの特性を生かして「オープンマイク」のようなイベントを操作が簡単な「HS-5」メインでの開催も可能だと思います。
(2026年 1月 12日 19時 43分 追加)マニュアルより抜粋
「2台のHS-5をつないで使う」
るHS-5 は、2台つないで最大8人同時に演奏をすることができます。
1 .本体底面にある[LINK]スイッチを、それぞれONにします。※ [LINK]スイッチをONにすると、[MAIN MIX OUT]つまみの調整が無効になります。※ [LINK]スイッチをOFFにすると、[MAIN MIX OUT]つまみの調整が有効になります。 つまみの位置によっては大きな音になることがありますので、[MAIN MIX OUT]つまみを絞ってから[LINK]スイッチをOFFにしてください。
2 .セクションEのSTEREO端子(入力)とMAIN MIX OUTヘッドホン端子(出力)を、相互にステレオ・ミニ・ケーブルでつなぎます。
※ 2台目のHS-5からの出力は、セクションEにミックスされた状態で入力されます。