◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズ薄い折り目あり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784309246239
著者:内田 良
作品内容:29年間で118名の中高生が学校柔道で死亡。なぜこの暴力的文化が放置されてきたのか。事故データの検証、被害者家族・全柔連らへの取材を通じ、「リスク回避」への道を探る。柔道での死亡事故は他の部活動と比べて明らかに突出した数値を示しており、死亡率で見ると、柔道に次いで死亡率の高いバスケットボールの6.2倍(中学校の部活動/2001年~2010年)。なぜ、柔道界という『男たちのムラ社会』はこの事態を放置してきたのか。そして、中学校の武道必修化は何をもたらすのか----。「ガラスみたいな身体の子どもたちに柔道を導入する危険性を、いまこそ考えてください」(五輪銀メダリスト・溝口紀子氏インタビューより)「柔道は怪我がつきもののスポーツ」「最近の子どもは体力がないから怪我をする」「受け身を取れば怪我をしない」これらすべて大人の都合です。言い訳です。責任の回避、責任の転嫁です。怪我がつきものであれば、まずその原因を取り除いてください。(『第3章 声をあげた被害者たち』より)<目次>【第1章 柔道事故の実態と特徴】(1) 部活動の死亡率(2) 死亡事故の分析(3) 負傷事故の分析【第2章 事故はなぜ起きるのか】(1) 柔道の社会問題化(2) 頭部外傷の危険(3) 武道必修化と柔道事故(4) 武道必修化は好機か危機か【第3章 被害者はなぜ声をあげたのか】(1) 被害者の声が教えてくれること(2) 全国柔道事故被害者の会(3) 民間道場の事故事例から【第4章 柔道界・政界からの声】(1) 柔道界や政界における取り組み(2) 全日本柔道連盟の新たな取り組み----全柔連への質問と回答(3) 柔道界内部からの声----溝口紀子氏インタビュー(4) 国会議員が立ち上げた「柔道事故勉強会」【資料 学校管理下の柔道死亡事故 全事例】
出版社:河出書房新社
出版日:2013/6/21
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