約30年前の芸術新潮です。自宅で家族が購入したのもになります。
最終ページに、購入日のメモが書かれていることをお許しください。
掌の美 愛しきものへのラヴレター
第28回日本芸術大賞 荒川修作
中国の"お墓"はやっぱり凄い!
他
特集|掌の美 愛しきものへのラヴレター
石ものぐるい|白洲正子
青春の形見|関 頑亭
青邨さんのお裾分け|木戸敏郎
うちの"頬垂れ"たち|田辺聖子
"鳩小屋"と遊ぶ|瀬津 巌
捨てられない南仏の「あの子」|鹿島 茂
"始まりの物"が好き|鈴木一義
愛犬『クマ』|仲畑貴志
槐多とつなぐ「木鈴クン」|窪島誠一郎
妣への供物|大谷芳久
平凡寺の血脈|夏目房之介
骨まで愛しい《PK-22》|光藤俊夫
「色気ちがい」といわれても......|青木 茂
摩崖に立ち向かうかのごとく|石川九楊
老いた"龍影"|丹尾安典
気分は大倉喜八郎|福富太郎
おもちゃの時|舟越 桂
宇和島の手ごわいモノ|大竹伸朗
トンボ玉から世界が見える|由水常雄
潰瘍と木彫|赤瀬川原平
コオロギの食卓|西村康彦
わが家の8ミリ名画座、主役はオイミッピ|紀田順一郎
帰ってきた"シェーン"|藤塚光政
父帰る|久世光彦
可愛い脇役|金子國義
書くために、買う|福田和也
靴底で集めたヨーロッパ|林 丈二
折れたバックル|豊福知徳
煙草盆と一緒|下村良之介
十三尺の釣られ心地|平野甲賀
記憶ブトリの苦界浄土|都築響一
火を噴く宇宙亀|杉浦康平
手塩にかけた"タンポポ城"|藤森照信
第28回日本芸術大賞 荒川修作
受賞の言葉|荒川修作
投げる前からホームラン|矢作俊彦
ART NEWS
アメリカ人が指摘した「メイド・イン・ジャパン」の特質
「made in japan 1950-1994 世界に花開いた日本のデザイン」展
旗本好奇心男が編んだ『視聴草』は江戸のワイドショー
「『視聴草』の世界 − 江戸時代の事件と風俗の記録」展
中国の"お墓"はやっぱり凄い!|樋口隆康
「中国・南越王の至宝 − 前漢時代 広州の王朝文化」展
STARDUST
岸田劉生/堀内正和/野見山暁治/「信仰の美術」展/田畑あきら子
清水柾博/「菓子型の世界」展/安藤郁子/鰭崎英朋/「京を創る」展
WORLD
トニー・アウスラー/デミアン・ハースト/アシュリー・ビカートン
チェン・ゼン/「ブッリとフォンターナ 1949-1968」展
「オットー・ミューラー」展/他
連載
着物をめぐる物語|2|唐子|林真理子
ポートレイト・イン・ジャズ|マイルズ・デイヴィス|村上春樹 + 和田 誠
たけしの便所の落書き|6|ビートたけし
秋の野をゆく − 會津八一の生涯|17|工藤美代子
|ふられた証拠
ひらがな日本美術史|31|とんでもなく美しいもの|橋本 治
|「鹿苑寺金閣」