★Soviet MIG 機械式クロノ АЧХ Chronoflite 修理品が商品です!3ヶ月間の保証を約束致します(正常な使用に限ります)
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★この時計はChelyabinsk Watch Factoryにて1950-60年頃で製造されたもの、O/H後の検査にはパスした物ですが、私の手元に届いた時には動作が不安定でしたので日本で分解調査して頂き、時計の心臓部にある「天真」と言う振り子の軸をワンオフで制作して頂き交換したものです。
ロシアの兵器に搭載される時計には衝撃を受け流す軸受が採用されていません、なので半数は天真が折れていたり摩耗しているので、天真を垂直にした状態では稼働するが、文字盤を垂直にすると1時間も動かない時計が非常に多いです、海外ではこの状態でも「正常」であると主張します。(特定の状態でも動いたから正常だと言う理論らしいです)
★製造年代に関しては製造開始から後期に掛けて文字盤の夜光物質にラジウム⇒トリチウムと変遷しておりその後の物質は不明ですが、今現在でも十分発光しますが放射線は殆検知できない状態です、可能性としては近代O/Hの時にルミノバを塗ったと思われる。
★АЧХ Chronofliteは14石で伝説的なスイス製クロノメーターJAEGER LeCoultreの模倣(スイスのJAEGER社よりフライトタイマーの技術をライセンスしたらしい)であり、よく知られているACS-1/ACS-1Mクロックの前身である。
★1930 年代半ば、ソ連はスイスのジャガー・ルクルトからフライトタイマーを買収、ソ連軍の全体的な近代化には、ポリアルコフ I-16 などの新しい航空機用の精密機器が必要で、ジャガー・ルクルトは、コックピットクロックにストップウォッチと飛行時間カウンターを追加した初めての時計であるクロノフライトの納入を開始した。
★この時計は5日間仕様で、時速1800マイル(時速2900km)、高度10万フィート(30km)に耐えるように設計、これらの堅牢な時計は、6Gのスピードで完璧に時間を刻むことができる、27ボルトのヒーターを内蔵し、-60℃(-75°F)でも使用可能。
★時計の機能は次のとおり。
12 時間フライトカウンターは、左側の赤いボタンで操作し、12 時位置のサブダイヤルに表示。これには、アクティブ (赤)、停止 (赤と白)、またはリセットされた (白) かどうかを示す色分けされたインジケーターが含まれる。
クロノグラフ::右側の銀色のボタンで操作。6 時位置のサブダイヤルにある分カウンターは、不思議なことに左、反時計回りに動く。最初はカウントダウン機能かと思った、中央の秒針は、クロノグラフが作動している場合にのみ動作。同じボタンが停止とリセットのアクチュエーターとして機能し、ロック機構はない。
通常の時と分表示::赤いボタンは、腕時計のように引くと時計を合わせたり、時計を巻き上げたりするときにも使用。反時計回りの回転によって電力が供給されるため、これを行う場合は注意が必要です。これはジャガー・ルクルト クロノフライトとАЧХの両方に共通の機能。このボタンもロックされない。珍しい巻き上げ構成のため、ユーザーがリューズを引いて時計回りに回して壊してしまうことも珍しくありませんでした。
АЧC-1 およびその後のバージョンでは、これらの潜在的な使用上の問題のすべてではなく一部が、クロノグラフ ボタンにロックを追加することによって修正されました。