グレッグ・レイク&ゲイリー・ムーア - Toronto 1981 - Greg Lake with Gary Moore
EL&P解散後に実現したゲイリー・ムーアとの競演は、アルバムも2枚残した中、1981年のUSソロ・ツアーから、その初日となった11月20日トロント公演をお楽しみ頂けるタイトル。まずこのツアーからはKING BISCUIT FLOWER HOURの『 GREG LAKE IN CONCERT 』がオフィシャルリリースされているものの、そちらはロンドンのハマースミス・オデオン公演で、レディング・フェスティバル出演を含めて全28公演、本国イギリスと北米でしか行われなかったツアーだけに、オフィシャル・レベルで聴ける本タイトルは、あまりに貴重。そしてライブも、とにかくゲイリーが弾きまくりの大ハードロック大会でソロ・パートはゲイリーがすべてを掌握してインプロを展開。またそんな中で、オフィシャル・ライブ盤には未収録だった「C'est La Vie」は必聴で、ここでのゲイリーのギターは「パリの散歩道」や「スパニッシュ・ギター」を彷彿とさせるもの。そしてオーラス2曲「21st Century Schizoid Man」と「In The Court Of The Crimson King」でのプレイもすさまじく、ハードエッジなギターを全面に。さらにボーナスとして、同年1981年12月5日ニューヨーク・シティでのライブも3曲追加したトータル74分。
・Tracklist
1. Fanfare For The Common Man 2. Karn Evil 9 3. Nuclear Attack 4. The Lie 5. Retribution Drive 6. Lucky Man 7. C'est La Vie 8. You Really Got A Hold Me 9. Love You Too Much 10. 21st Century Schizoid Man 11. In The Court Of The Crimson King
[Convocation Hall, Toronto, ON. Canada 20th November 1981]
12. Lucky Man 13. In The Court Of The Crimson King 14. Fanfare For The Common Man
[The Palladium, NYC, NY. USA 5th December 1981]
Greg Lake - guitar, vocals / Gary Moore - guitar, vocals / Tristram Margetts - bass / Tommy Eyre - keyboards, vocals / Ted McKenna - drums
・Type:Audience
海外コレクターズ新品です。画像等よくご確認頂き、ご理解のうえでお願い致します。