
購入頂きましてありがとうございます。
こちらは説明用ですがもし間違えて入札頂いた場合は3枚目にある製品1個のみをお送りいたします。
サーモスタットの使い方と必要な物を説明致します。
機器を稼働させるにはAC100V→12dvの電源が必要になります。必ず12dv電源を使用して下さい。合うなら自宅にあるACアダプターでOK(1枚目写真の右下部分.output12dcのものに限る)
1枚目写真右下部分(当制御装置に必要な電源)は家庭用電源を直に接続は壊れてしまいます。家庭用電流はAC。この機器はDC電流を使用。AC→DCに変換したものしか使用できません。
1枚目写真左下部分は100V(家庭用電源)、12dc両方対応しています(ONOFF出来る部分、1枚目写真左下部分)
用意するもの
パターン1
コンセントが付いた既製品を制御する場合(爬虫類ヒーターやカバー付保温電球などのコンセントが付いた既製品に取付ける場合)
下記の③④⑤⑥が必要
⑥があるのでお持ちのヒーターのコードを切断する必要はありません。
パターン2
コンセントが付いていない保温電球を取付ける場合(ホームセンターなどで裸の保温電球や保温電球を挿す部品を購入し部品から組み立てる場合)
下記①②③④⑤
を図を見ながら繋いでいきます。
用意するもの
①裸の保温電球(保温機器)やファン(冷却装置)
②保温電球を挿す部分(ホームセンターで約150円ほど)
③配線
④コンセント(ホームセンターで約100円ほど)
⑤12dv/AC100Vの電源(ハードオフで中古で約500円ほど)
ご自宅にある物を電源にされる方は私が使用している電源4枚目を参考にして下さい。
⑥受け側コンセント(既製品のコンセントありの製品に取付予定の場合は受ける側のコンセントを購入し、1枚目写真の電球の絵の部分に取り付ける必要があります。)
dc12/100V電源も販売しています。
※現在品切れ
私から12dc電源を購入された場合は、線に白い模様があるの方が「+」プラス。模様が無いのが「-」マイナスとなります
冷蔵庫や灯油ボイラーなどの既製品に取り付ける場合は受け側のコンセントを電球orファンと書いてある部分に取り付ける必要があります。
操作方法
基本設定は3つ。
setを長押しした時に出てくるp0.p1とsetを一回押した時の機能を使います
設定1 温度設定
設定2 温めるのか冷ますのか設定p0
設定3 温度誤差の範囲設定p1
設定1 お好きな温度に設定
set 1回押し 温度設定→set1回押し完了
例 20度に設定
設定2 温めるのか冷ますのか設定
温める場合
set 長押し約2秒 p0→set→H→放置
例 20度以下になるとスイッチが入り保温機器で温度を上げ、21度になればスイッチが切れる。以降繰り返し
冷ます場合
set 長押し約2秒 p0→set→C→放置
例 20度以上になるとスイッチが入り冷却機器で温度を下げ、19度になればスイッチが切れる。以降繰り返し
設定3 温度誤差の範囲設定
set 長押し約2秒 p1→set→0.2(ここ自由に変えて下さい)→放置
例 20度(設定1)でH(設定2)に0.2(設定3)に設定した場合
20.2度になるとoffになり19.8度になるとonになる。以後繰り返し
例 20度(設定1)でH(設定2)に0.8(設定3)に設定した場合
20.8度になるとoffになり19.2度になるとonになる。以後繰り返し
pは0~6までありますがp2~6はやった事がないのでわかりません。
この機器はビニールに入れたりプラスチックの容器に入れて、配線だけ出す様な使い方をして下さい。水やホコリ、保温電球の熱が直に当たり続けると故障の原因になります。
作業は電源を抜いて、濡らさずに慎重に作業してください。