ダウンリガーScotty1050MPにウェイトボール8ポンドを付けました。
Scottyのマニュアル・ダウンリガー1050MPは、ベスト・ザ・ダウンリガーです。
(ちなみに「アマゾン」に出品されている他社のものは、ウェイトボールが付属しないばかりか、消費税と関税が別途かかります。さらに、納期も2~3週間かかります。)
このダウンリガーは、クランプを備えているので、アルミボート等に容易に取り付けることができます。また、スライドベースという基本マウントがついているので、クランプを使わずに、この基本マウントを座板や舷側に固定しておけば、ゴムボートや大きなボートにも着脱自在に取り付けることができます。10lbの本格的なウェイトボールまで対応することができ、機械式の正確なラインカウンターもついています。ブームの長さもちょうど良く、また、ディスクブレーキ付きのスプールでワイヤケーブルの固定や出し入れが実にスムースに行えます。このディスクブレーキ付きスプールは、ウェイトボールが根掛かりしたときには、ドラグのようにワイヤケーブルをラインアウトしてくれます。スプールには200feetのステンレスケーブルが付属しています。また、ブームには位置や角度を変えられるロッドホルダーもついています。クランプを含む本体は4kg弱で、非常に軽くてコンパクトです。堅牢な作りでボートと同じく一生ものです。私も持っていますが、非常に使いやすいです。リリースクリップも付属しているので、バスタックル等ですぐに使用することができます。10m~20mあるいはそれ以深を攻略するならば、ダウンリガーは実に有用なタックルとなります。例えば、ウェイトボール(錘)を湖底まで下げ、リリースクリップをウェイトボールの1m上にセットすれば、湖底から1mの位置を確実にトレースできるのです。これなら銀山湖の大岩魚狙いにも最適です。なぜならば、ダウンリガーであると、ボートの真下から3~4m後方でルアーを曳けるからです。レッドコアラインのずる曳きであると、ラインアウトが長すぎて内輪差が発生し、ボートの軌跡を正確にトレースすることができません。これに対し、ダウンリガーでは、ボートのほぼ真下でルアーを曳けるため、岬やワンドに沿って思い通りの正確なトレースラインをとることができるのです。ちなみに、魚はウェイトボールを恐がりません。ウェイトボールを派手なオレンジ色にしたり、反射板を取り付けたりするくらいです。ダウンリガーは本場アメリカではレッドコアライン以上に使われていますが、日本ではまだ少数です。人が使っていない効果的なツールを選択すれば、人以上に釣れることは間違いありません。きっと新しい世界を見ることができるでしょう。発送はゆうパック120です。全国一律1000円でお届けいたします。東北・北海道は、ゆうパック120東北・北海道1500円になります。
なお、I'zShellCraftのショップでは、シェルスプーンを始めとして多くのレイクトローリング用品を揃えています。
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