
商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。
以下お読みいただき、入札をお待ちしています。
【商品名】
商品名 : レジェンドグラス(LEGEND GLASS) LGC610MHM
ブランド・メーカー:セントクロイ
【商品の状態】
使用状況 :
レンタルボートで2回ほど実釣に使用しました。
ボートには同時に6本ほどタックルを積み、入れ替えながら釣りをしているので実質的にはほぼ使っていないのと同等かと思います。
自分は身体が小さく、ロングレングスのグラスロッドが合わなかったため出品します。
【商品スペック】
モデル :レジェンドグラス LGC610MHM
レングス :6ft10in
パワー :ミディアムヘビー
アクション :レギュラー
継数 :1ピース
ラインウェイト:10 - 20lb
ルアーウェイト:3/8 - 1oz
ロッドウェイト:5.3oz
保証書:あり
使用シチュエーションや対応ルアーなど:
ハイテンポなシャローエリア攻略をはじめ、広大なエリアを手返しよくサーチするような場面にも最適です。
クランクベイトやバイブレーションはもちろん、しっかりとしたパワーも持ち合わせているのでスピナーベイトやバズベイト、ブレーデッドスイムジグなどにもオススメです。
シャープかつ分厚いトルクが特徴です。
ピュアグラスロッドながら重さとダルさを排除した、セントクロイが提案する新しいスタイルのグラスロッドです。
・ブランクスにはセントクロイ伝統のSグラスを採用。100%グラスロッドでありながら、軽量かつ快適なクランキングを約束。
・ガイドはFuji製 Kガイドに、アルコナイトリングを搭載。スムーズなライン放出とともに、ガイドへの糸絡みを防止。
・リールシートにはFuji製TCSを採用。
・Kigan社製フックキーパーを装備。
・竿袋は付属しません。
【メーカーの商品説明文】
アメリカ最大の釣具展示会であるICASTの2016年及び2018年において ” BEST FRESHWATER ROD” 受賞。
ブランクには高品質Sグラスを採用。
100%グラスロッドでありながら、驚くほど軽量かつ高感度な仕上がりで、従来のグラスロッドのイメージを覆す。
クランクベイトやバイブレーション・チャターベイト等ファーストムービングルアー、いわゆる巻物に特化させたモデレートアクション(レギュラーテーパー)ロッド。
最近では、ハネモノなどトップウォーターやビッグベイトでの使用においても高評価を得、注目を集めている。
ラインナップも幅広く、ベイトにおいては6’10”~7’11”というロングロッドまで揃え、さらにスピニングにおいても2機種用意。
グラスロッドに対する本気度が伺えます。
初めてグラスロッドを使う釣り人に、驚きと感動を与えるロッドです。
<仕様>
・St. Croix Rod独自開発テクノロジーを採用
FRSレジンシステム
ART強化テクノロジー
IPSマンドレルテクノロジー
TETブランクデザイン
・スーパープレミアム 100% S-グラス
・ガイド:ステンレス フレーム + アルコナイト リング
・ハンドル:スーパーグレード セパレートコルクハンドル
・フックキーパー
・ダブルコーティング・低速仕上げ
・Designed and Handcrafted in Park Falls, USA
・St. Croix Japan保証書付き
<グラスロッドについて>
カーボンロッドが主流の現在、グラスロッドに馴染みの無いアングラーもたくさんおられると思いますので、少しグラスロッドの特徴についてお伝えいたします。
低反発であることから、しなやかで追従性の高いグラスロッドは、バイトを弾かずロッドが追従することにより、ルアーを魚の口奥へと吸い込ませやすく、しっかりと乗せられバラシを軽減してくれます。
さらに、活性が低い時期のショートバイトや外掛りといったフックアップし難いバイトも拾ってくれ、ハリに掛る回数を増やしてくれます。
そして、掛けた魚をバラシにくい。
深く曲げた状態でファイトしやすいグラスロッドは、魚にジャンプされたり急に手前へ走られた時もラインテンションが抜けにくく、逆に突然走られたり潜られたりする強い引きに対しては、上手く追従することにより引っ張りすぎることなく、身切れの可能性を低減してくれます。
また、ルアーの動き・性能を発揮させやすいのもグラスロッドの特徴です。
曲がったロッドが元に戻ろうとする力が弱いことから、ルアーを引っ張り過ぎずアクションに追従しルアーの動きを妨げ難いのです。
つまり、ルアーが動きたいようにアクションさせてやれるということになり、ルアーが本来持つ性能を発揮させることが出来ます。
グラスロッドを使うメインルアーはクランクベイトなど巻物となりますが、リップラップやマンメイドストラクチャー、倒木やブッシュ、ウィードやアシなど、様々な障害物にコンタクトさせながら使う事が多く、グラスロッドはこれらに接触した時にもルアーを引っ張りすぎず追従する事から、深く刺さるのを回避しやすく根掛かりを軽減してくれます。
また逆に、リップラップや岩盤などにわざとコンタクトさせながらリトリーブする場合においては、強く当たった時にルアーが飛び跳ねる距離が短くなり、バスのストライクゾーンから外れることなくタイトに攻めることが可能です。
もちろん、グラスロッドにも欠点があります。
コンポジットロッド(グラスとカーボン両方を使ったロッド)やカーボンロッドに比べ、軽くもなく感度も鈍くダルさを感じるかもしれません。
しかし、上述したように、そのデメリットを受け入れてでも、釣りをする上で100%グラスロッドでなければ得られない大きなメリットがあるのです。
せっかくバスフィッシングにハマったのであれば、ぜひ一度は100%グラスロッドを使ってみてください。
カーボンロッドとはフィーリングが大きく違いますので、最初は慣れるまで時間がかかるかもしれません。
どうか慣れるまでは使い続けてください。
その先にはきっと、新しい楽しさが待っています。
【メーカーホームページ】
https://www.stcroixjapan.com/legend-glass