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●本●湯木美術館/湯木貞一/茶碗.茶入.棗.茶杓.水指.香合.徳利.盃.他/掛軸●茶杓を削ってみよう-茶杓の削り方.筒の削り方.茶杓の銘●茶道●
●本●湯木美術館/湯木貞一/茶碗.茶入.棗.茶杓.水指.香合.徳利.盃.他/掛軸●茶杓を削ってみよう-茶杓の削り方.筒の削り方.茶杓の銘●茶道● [浏览原始页面]
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■■茶道誌■■  ■■『なごみ』■■  ■■特集―開館記念・「湯木美術館」―秘蔵の名品が語る茶の美■■  ■■大燈国師墨蹟・(重文・鎌倉時代)/石山切・伊勢集・(重文・平安時代)/砧青磁管耳花入・(南宋時代)/春日宮曼荼羅・(部分)・鎌倉時代)/春屋宗園・一行・(桃山・江戸時代)/古備前花入・銘・残月・(桃山時代)/交趾台牛香合・(中高名物・明末期)/亀甲蒔絵錫縁香合・(鎌倉時代)/古芦屋真形釜・(室町時代)/祥瑞蜜柑水指・(明末期)/色絵柳橋図水指・(仁清作・江戸前期)/唐物茄子茶入・(紹鴎茄子・重美・大名物・南宋-元時代)/利休大棗・(桃山時代)/彫三島茶碗・銘・「外花」・(李朝時代)/黒楽茶碗・銘・「きりぎりす」・(長次郎作・桃山時代)/利休茶杓・銘・「ヤハラ道怡」・(雲州蔵帳)・桃山時代)/仙叟茶杓・銘・「明暦々」・(江戸前期)/覚々斎茶杓・銘・「露堂々」・(江戸中期)/織部四方手鉢・(桃山時代)/粉引徳利・(李朝時代)/金襴手盃・盃台・(明中期)■■  ■■湯木貞一■■  ■小特集ー「茶杓を削ってみよう・(指導・丸木宗朝・茶道美術工芸研究家)」-削り方-材料と道具の準備-茶杓の削り方/筒の削り方/茶杓の銘■■  ■■茶道/道具■■  ■■以下詳細をご覧下さい!!■■




■■『茶道誌』・・・■■



●●『なごみ』・・・●●

**”(1988年1月・通巻97号)”**



■■『特集』・・・■■


●●開館記念・「湯木美術館」・・・●●

―”秘蔵の名品が語る茶の美”―

**”解説―湯木美術館”**

**”(約・39頁) ”**

★日本を代表する料亭・「吉兆」・主人・湯木貞一氏は
 また・茶道具を中心としたすばらしい古美術品の収集
 家として・つとに知られています。
 それら名品の数々を公開する・「湯木美術館」・の開
 館を機に・その一端を誌上でご紹介。



■■『小特集』・・・■■


―”新年の一会に自作を添えて”―

●●「茶杓を削ってみよう」・・・●●

**”指導・文-丸木宗朝・(茶道美術工芸研究家) ”**

**”(7頁・全カラー) ”**

★茶杓は小さな竹べらにすぎないけれど・茶会の席中で
 拝見に出す大切な道具のひとつ。
 自ら小刀をとって削り上げ・思いの銘をつけた茶杓を
 新年の一会に用いてみたいもの。
 茶人にのみ与えられた創作の楽しみに・あなたも挑戦
 してみませんか。


●「目標を定めて削ってみよう」・・・●

―突羽根の茶杓をて削ってみよう―


●「材料と道具の準備」・・・●

 ●竹材。

 ●木材。

 ●道具。


●「茶杓を削る前に」・・・●

 ●造形の基本は?

 ●茶杓の名どころ。

 ●節。

 ●腰。

 ●折撓。

 ●櫂先・露。

 ●樋。

 ●柄・切止。

 ●雉子股。

 ●茶杓の真行草。

 ●筒の真行草。


●「茶杓の削り方」・・・●

**”(写真・19点) ”**

①・原材料の用意。

②・丸竹の寸法割出し。

③・丸竹を二つに切断。

④・杓幅の決定。

⑤・折撓の位置の決定・裏削り。

⑥・湯の中で折曲げ。

⑦・折撓余分の切断・切止の決定。

⑧・露・櫂先の形を削る。

⑨・折撓から節までの形を削る。

⑩・節裏の削り。

⑪・杓体の骨組の決定。

⑫・櫂先の裏削り。

⑬・雉子股の削り。

⑭・節裏の削り込み。

⑮・露と切止の削り・面取り。

⑯・⑰・蟻腰の曲げ方。

⑱・仕上げ・(畳付つき・棗の上のおさまり確認)。

⑲・研磨。


●「筒の削り方」・・・●

**”(写真・11点) ”**

①・筒の選定。

②・長さの決定。

③・筒を切る。

④・筒の口を平らにする。

⑤・節の荒削り。

⑥・筒裏の平面削り。

⑦・ハカマの下削り。

⑧・ハカマの形を削る。

⑨・詰詮の木目方向を確認。

⑩・詰詮削ってはめる。

⑪・詰木を筒と合わせて削る。


●「茶杓の銘」・・・●

**”(写真・5点) ”**

―”銘の書き方”―

―”草の筒”―

  ◆栓筒。

  ◆かぶせ蓋。

  ◆面取。

―”開き割筒”―



■発行日=昭和63年1月1日。
■発行所=株式会社・淡交社。
■サイズ=18×25.5cm。
■定価=600円。
■状態。
  ●表紙に・多少の・キズ・ヤケが有ります。
  ●本誌内に・多少の・ヤケが見えますが
  ●大きなダメージは・無く
  ●年代的には・良い状態に思います。



◆◆注意・・・◆◆

 ★発行日より・経年を経て下ります。
  コンディションに係らず・古書で有る事を
  充分に御理解の上・御入札下さい。

 ★神経質な方は入札をご辞退下さい・・!!



●全・128頁・・・!!



●特集の・・・!!

  ◆「開館記念・湯木美術館」・は・約・39頁。



●小特集の・・・!!

  ◆「茶杓を削ってみよう」・は・7頁・全カラー。

  ★追加画像-5~7に掲載。



●蒐集・資料などの参考に・・・!!



●探されていた方は・この機会に・・・!!



●以下・詳細をご覧ください・・・!!

  ◆掲載案内は・抜粋し掲載して下ります。

  ◆掲載内容は・Q&Aより・問い合わせ下さい。

  ◆数字記載は目視です・間違いは御容赦下さい。



●掲載を抜粋紹介し・「タイトル」・と致します。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



■■『特集』・・・■■


●●開館記念・「湯木美術館」・・・●●

―”秘蔵の名品が語る茶の美”―

**”解説―湯木美術館”**

**”(約・39頁) ”**

★日本を代表する料亭・「吉兆」・主人・湯木貞一氏は
 また・茶道具を中心としたすばらしい古美術品の収集
 家として・つとに知られています。
 それら名品の数々を公開する・「湯木美術館」・の開
 館を機に・その一端を誌上でご紹介。


  ◆「大燈国師墨蹟」。
                 ・重文。
                 ・鎌倉時代。

  ◆「石山切」・(伊勢集))。
                 ・重文。
                 ・平安時代。

  ◆「砧青磁管耳花入」。
                 ・南宋時代。

  ◆「春日宮曼荼羅・(部分)」。
                 ・観舜画。
                 ・重文。
                 ・鎌倉時代。

  ◆「春屋宗園・一行」。
                 ・桃山・江戸時代。

  ◆古備前花入・銘・「残月」。
                 ・桃山時代。

  ◆「交趾台牛香合」。
                 ・中高名物。
                 ・明末期。

  ◆「亀甲蒔絵錫縁香合」。
                 ・鎌倉時代。

  ◆「古芦屋真形釜」。
                 ・室町時代。

  ◆「祥瑞蜜柑水指」。
                 ・明末期。

  ◆「色絵柳橋図水指」。
                 ・仁清作。
                 ・江戸前期。

  ◆「唐物茄子茶入・(紹鴎茄子)」。
                 ・同・挽家。
                 ・同・仕覆・(2)。
                 ・重美。
                 ・大名物。
                 ・南宋-元時代。

   ―高 6.0/口径 2.7/底径 2.7cm―

   ★この茶入は・薄作りながら胴がよく張り・小さ
    くしまった口の捻り返しは強く・腰の下に沈線
    を一本まわしてあり・底の糸切が鮮やかにみら
    れる。
    総体にやや紫がかかった飴色の釉が掛かり・肩
    先から裾にかけての三筋の釉なだれの様子が澪
    標に似ているところから・紹鴎が底に・「見本
    徒久志」・の文字と花押を記し・一名・「みほ
    つくし茄子」・ともいわれる。
    挽家の身は唐木・蓋は椰子の実に漆塗りをして
    あるらしく・また合口が籐組であるのも珍しい。
    仕覆は紹鴎間道と五種緞子の一つとして珍重さ
    れた正法寺緞子で・利休のケラ判のある若狭盆
    と・小堀遠州が江月に宛てた書状が添う。
    この茶入を永禄十一年・(1566)・信長の
    堺攻めを避けるために今井宗久が贈ったという
    エピソードが伝えられる。
    百貫茄子・(似たり茄子)・付藻茄子・珠光小
    茄子とともに天下の四茄子の一つとされる。

  ◆「利休大棗」。
               ・同・蓋裏・(花押)。
               ・同・仕覆・(2)。
               ・桃山時代。


―”主客の語らいをつぶさにみ・一会の取合わせによって
  ・一層輝きを増す道具独特の鑑賞世界を再現するため
  ・展示空間に造られた本格的な一畳台目席と道具組”―

  ◆釜  ― 少庵公用釜・与次郎作。

  ◆炉縁 ― 沢栗・久以作。

  ◆水指 ― 南蛮縄簾。

  ◆茶器 ― 黒棗・山科宗甫在判。

  ◆茶杓 ― 宗旦共筒・銘・「ゆづり葉」。

  ◆茶碗 ― 赤楽・銘・「福寿草」・宗入作。


  ◆彫三島茶碗・銘・「外花」。
                 ・李朝時代。

  ◆黒楽茶碗・銘・「きりぎりす」。
                 ・長次郎作。
                 ・桃山時代。

   ―高 9.9/口径 10.4/高台径 6.1cm―

   ★長次郎には珍しい筒形茶碗である。
    全体にやや厚作りで・口縁には高低がつけられ
    ・胴に施された箆目が珍しい。
    腰は高めで・大振りな高台はざんぐりと削り込
    まれている。
    総体に掛けられた黒釉はかせ気味であるが・一
    部に光沢も見られる。
    「きりぎりす」・は宗旦の命銘で・久田宗全の
    添え文には・「きりぎりすハしむ事にてあるま
    しく しつかなるおもしろき事なるへし云々」
    ・とある。


★利休が矢原道怡とうい人に贈ったと伝えられる・贈銘
 である。
 節上の樋は深く蟻底腰で・櫂先は丸く・一重撓めで利
 休としてはやや厚作作りである。
 その姿は端正で美しく・凛としたきびしさがある。
 筒は真の総削りで・「易」・の〆印があり・合口近く
 に桜皮を巻いている。
 小堀遠州の箱が添っており・また松平不昧の極書・(
 写真)・がある。

  ◆利休茶杓・銘・「ヤハラ道怡」。
                 ・同・箱。
                 ・同・筒。
                 ・雲州蔵帳。
                 ・桃山時代。

   ―長 17.8/筒 21.1cm―

   ★利休が矢原道怡とうい人に贈ったと伝えられる
    贈銘である。
    節上の樋は深く蟻底腰で・櫂先は丸く・一重撓
    めで利休としてはやや厚作作りである。
    その姿は端正で美しく・凛としたきびしさがあ
    る。
    筒は真の総削りで・「易」・の〆印があり・合
    口近くに桜皮を巻いている。
    小堀遠州の箱が添っており・また松平不昧の極
    書・(写真)・がある。

  ◆仙叟茶杓・銘・「明暦々」。
                 ・同・筒。
                 ・江戸前期。

  ◆覚々斎茶杓・銘・「露堂々」。
                 ・同・筒。
                 ・江戸中期。

  ◆「織部四方手鉢」。
                 ・桃山時代。

  ◆「粉引徳利」。
                 ・李朝時代。

   ―高 15.9/口径 3.5/胴径 11.1cm―

   ★粉引の徳利は・古くから茶事の折に珍重されたが
    この徳利は口は小さく・裾にかけては豊かな丸味
    を描いた優美な姿である。
    全体に轆轤目が立ち・釉薬中には雨漏り状の滲み
    を生じ・それが趣のある風情で・古淡の味わいが
    ある。

  ◆「金襴手盃・盃台」。
                 ・明中期。



●「茶のある美術館」・・・●

**”湯木貞一―談・(「湯木美術館」・館長)”**



**ここより・白黒”**



―”湯木美術館・プロフィール”―

●「設立の経緯」・・・●

**”片野眞一・(湯木美術館主事)”**



●「茶の用即美」・・・●

―”個性あふれる・「湯木美術館」”―

  ◆石山切・(裏面)。

  ◆志野茶碗・銘・「広沢」・高台。



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■他の出品も・是非御覧下さい。


■商品詳細文の転用は堅くお断り致します。


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●状態はすべて点検済ですが、
●見落し等が無いとは言えません。
●見解の相違も御座います。
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