DEF LEPPARD - SAN FRANCISCO 2002 SOUNDBOARD(2CDR)
Bill Graham Civic Auditorium, San Francisco, CA, USA 14th December 2002 STEREO SBD
★超高音質ステレオ・サウンドボード!!
『HIGH 'N' DRY』A面再現セットが話題を呼んでいた2002年のDEF LEPPARD。激レア・セットのオフィシャル代わりを務めるサウンドボード・アルバムが登場です。
そんな本作が記録されたのは「2002年12月14日サンフランシスコ公演」。その極上ステレオ・サウンドボード録音です。当時は『X』が賛否両論を巻き起こしていたわけですが、ツアーは賛一色。その要となったのが『HIGH 'N' DRY』のアナログA面を再現する大胆なセットリストでした。本作は、そんなレアなライヴを極上クオリティで味わえるサウンドボードなわけです。
その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。
●2002年
・6月29日/7月26日ー31日:北米#1(5公演)
《7月30日『X』発売》
・9月20日ー23日:北米#2(3公演)
・11月17日ー27日:日本(8公演)←※OSAKA 2002
・12月6日ー21日:北米#3(11公演)←★ココ★
●2003年
・2月10日ー27日:英国(12公演)
・3月21日ー5月4日:北米#4(30公演)
・5月25日ー6月29日:北米#5(23公演)
・7月18日ー10月4日:北米#6(44公演)
・10月18日ー11月24日:欧州(24公演)
【完全オフィシャル級の新発掘サウンドボード】
これが『X』時代のDEF LEPPARD。2003年だけでも130公演を超える大規模なワールド・ツアーが展開されますが、本作のサンフランシスコ公演は年内最後のレッグ「北米#3」の6公演目。日本公演から約半月後にあたるステージでした。
そんなショウを伝える本作は、衝撃の極上級サウンドボード。開演シーンの生々しい無骨感からするとミックス卓直結系のようでもあるのですが、いざ開演して流れ出す演奏音は完全オフィシャル級。ミックス・バランスも精緻に整っており、1音1音もぶ厚く艶やか。大歓声は遠目ではあるものの、ぶ厚く広大なスペクタクルはしっかりと感じられる。シンプルにDEF LEPPARDの出音がプロフェッショナルなだけかも知れませんが、直結系にしては美しすぎるサウンドボードです。
【『HIGH 'N' DRY』A面再現で始まるフルショウ】
そんな極上サウンドで楽しめるのは、『HIGH 'N' DRY』ナンバーの一気呵成で始まるフルショウ。当店では日本公演の名作『OSAKA 2002(Shades 984)』も大定番となっておりますが、本作のセットは似て非なるもの。比較しながら整理し直してみましょう。
●ハイ&ドライ(5曲)
・A面再現:Let It Go/Another Hit and Run/High 'n' Dry (Saturday Night)/Bringin' On The Heartbreak/Switch 625
●ヒステリア(7曲)
・Hysteria/Women/Rocket/Animal/Armageddon It/Pour Some Sugar On Me/Love Bites(*)
●その他(11曲)
・炎のターゲット:Stagefright(*)/Foolin'(*)/Photograph/Rock Of Ages
・X:You're So Beautiful(★)/Long Long Way To Go(★)/Four Letter Word(★)/Now
・その他:Promises/Let's Get Rocked/Wasted(*)
※注:「★」印はこのツアーだけの限定曲。「*」印は来日公演の名作『OSAKA 2002』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。冒頭の『HIGH 'N' DRY』のA面再現だけでなく、『HYSTERIA』ナンバー7曲も軸となった名曲選。レア物は当時の新作『X』からの4曲で、特に「You're So Beautiful」「Long Long Way To Go」「Four Letter Word」は“X Tour”でしか演奏されていない限定曲です。
日本公演で語り草となった『HIGH 'N' DRY』A面再現セット。あの特別な夜の興奮が、完全オフィシャル級のステレオ・サウンドボードで甦った大傑作です。激レア・ツアーを極上クオリティで楽しめるオフィシャル代わりの新名盤。どうぞ、存分にお楽しみください。
★「2002年12月14日サンフランシスコ公演」の極上ステレオ・サウンドボード録音。冒頭から『HIGH 'N' DRY』のA面5曲が一気呵成に繰り出される特別セットで、激レアな『X』ナンバーも盛りだくさん。貴重なフルショウを完全オフィシャル級のクオリティで楽しめる「公式代わり」を務める絶対のライヴアルバムです。
Disc 1 (72:45)
1. Disintegrate
2. Let It Go
3. Another Hit and Run
4. High 'n' Dry (Saturday Night)
5. Bringin' On The Heartbreak
6. Switch 625
7. Stagefright
8. Foolin'
9. You're So Beautiful
10. Hysteria
11. Long Long Way To Go
12. Four Letter Word
13. Promises
14. Now
15. Women
16. Rocket
Disc 2 (47:05)
1. Photograph
2. Animal
3. Armageddon It
4. Pour Some Sugar On Me
5. Rock Of Ages
6. Love Bites
7. Let's Get Rocked
8. Wasted
Joe Elliott - Lead Vocals
Phil Collen - Guitar, Vocals
Vivian Campbell - Guitar, Vocals
Rick Savage - Bass, Vocals
Rick Allen - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Shades 2574