エルトン・ジョン 9点
●エルトン・60~ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]
何年も前から企画されていた60歳の誕生日に60回目の公演をMSGで行った時の記録。こんな企画はエルトン以外に成立しない空前絶後のイベント。
クリントン前大統領などの政治家、ユマ・サーマンなどの映画人、ブライアン・ウィルソン、オジー・オズボーンなどの音楽業界人など、客席が映るたびに見える知った顔の多さも特筆すべき。
エルトンもそれに応えて、長いキャリアを総括するかのごとく名曲を惜しげもなく繰り出し、バックバンドも、長年の戦友であるデイヴィ・ジョンストンやナイジェル・オルソンが良い味を出している。
特典として過去のエルトンの映像アーカイヴからの蔵出しが多く収録されている。
●エルトン・ジョン/ライヴ・フロム・マジソン・スクウェアー・ガーデン DVD
●エルトン・ジョン ライブ・イン・リオ
ビデオ 1995年
●ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ(2CD)
【SHM-CD 2枚組】
・エルトン・ジョン&バーニー・トーピンの共同ソング・ライティング50周年を記念した最新ベスト・アルバムが登場!
・エルトン・ジョンが盟友バーニー・トーピンと出会ったのが1967年。それから50年の間に生み出された名曲の数々から、
「ユア・ソング」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」「恋のデュエット」「僕の瞳に小さな太陽」「愛を感じて」など、大ヒット曲ばかりを厳選して収録。
・映画『キングスマン ゴールデン・サークル』(日本公開:2018年1月5日)への出演も話題となっているエルトン。作品内では本作にも収録の「土曜の夜は僕の生きがい」「ロケット・マン」などが使用されている。
収録内容
CD1
01. ユア・ソング(僕の歌は君の歌)
02. 可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ)
03. ロケット・マン
04. ホンキー・キャット
05. クロコダイル・ロック
06. ダニエル
07. 土曜の夜は僕の生きがい
08. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
09. キャンドル・イン・ザ・ウインド (風の中の火のように)
10. ベニーとジェッツ (やつらの演奏最高)
11. あばずれさんのお帰り
12. フィラデルフィア・フリーダム
13. アイランド・ガール
14. 僕を救ったプリマドンナ
15. 恋のデュエット (ウィズ・キキ・ディー)
16. 悲しみのバラード
17. リトル・ジニー
CD2
01. ソング・フォー・ガイ
02. ブルー・アイズ
03. アイム・スティル・スタンディング
04. ブルースはお好き?
05. サッド・ソングス
06. 悲しみの二キタ
07. アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン
08. サクリファイス
09. 僕の瞳に小さな太陽 (ウィズ:ジョージ・マイケル)
10. ユー・ルック・トゥナイト
11. アイ・ウォント・ラヴ
12. 愛を感じて
13. 恋にご用心
14. エレクトリシティ
15. ホーム・アゲイン
16. ルッキング・アップ
17. サークル・オブ・ライフ
●Greatest Hits
エルトン・ジョンは昔から自分のことを大きなテーマをもったアルバムをつくるアーティストと思いこんでいるわけだが、彼の最良の部分というのはシングルにあったのだ――わずかな例外はあったが。『Greatest Hits』は、1970年から74年までのシングル・ナンバー10曲に「わずかな例外」である1曲(ゴスペルっぽい感動的な「Border Song」)をプラスした内容。とりとめのない「Crocodile Rock」とぎこちない「Your Song」に目をつぶれば、このディスクはジョンがなぜスーパースターなのか教えてくれる。とりわけ堂々たるバラード群はジョンの真骨頂で、申し分なくメロディックなフックに彼のコラボレーターであるバーニー・トーピンが興味深い歌詞を提供している。軽快な「Rocket Man」はお間抜けなムードなのに驚異的な名曲だし、「Don't Let the Sun Go Down on Me」は今もってジョンのキャリア中最高のポップといえる。
●キャプテン・アンド・ザ・キッド
30年ほど前に発売された名盤「Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy」の続編で発表された待望のニューアルバム!
まず、全盛期を思わすクオリティーの高さ。
全曲、"Bernie Taupin"との曲作り、そして長年、苦楽を共にした"Davey & Nigel"のBand Memberの二人。Eltonは個人よりBand的(Group,team)なものを重要する向きがある人で以前、大ヒットした 「Philadelphia Freedom(single Only)」は唯一、"Elton John band"名義。
●イエス・イッツ・ミー~レア・トラックス
アニセ-アルビナのフレンズ(一作目)の映画に織り込まれた曲が全て入っています。
ポ-ルとミシェルが語りあっている部分まで入ている。
エルトンの若きし頃の声量も素晴らしい。
フレンズは、1970年製作の映画。
フレンズのサントラ以外に目玉が2曲。先ず「マッドマン」は アルバムバージョン(アナログシングルレコードのリーヴォンのB面)バンドサウンドでロックな仕上がり。
その他