極美品&希少なRolex Datejust 16263
Ref.16263は、1988年頃から2004年頃まで製造されていたモデルで、特に、ベゼル部分には18Kイエローゴールド製のフルーテッドベゼルが採用されています。このベゼルデザインは、Ref.16263が「サンダーバード」という愛称で親しまれる理由の一つでもあります。時間計測のために両方向に回転するベゼルが特徴的な、特別仕様のデイトジャストです。18Kイエローゴールド製のフルーテッドベゼルは、エレガントな雰囲気を際立たせています。
Ref.16263のケースとブレスレットは、ステンレススチールと18Kイエローゴールドのコンビネーションが使用されています。この2種類の素材を組み合わせることで、ロレックス独自の「ロレゾール」と呼ばれる美しい輝きを生み出しています。
通常のデイトジャスト・コンビモデルとは一線を画す個性的で希少なモデルです。
この個体は2003年に製造された製造終了間際の最終モデルであり、近年人気が急上昇しています。
後継モデルとして「ターノグラフ」が製造された2004年以降は生産終了となっており、現在は流通量も少ない貴重な一本でございます。
主な特徴 すべて純正で中古としては極美レベルの状態です
【モデル】 デイトジャスト サンダーバード
【型番(型式番号)】 16263 (T版)
【ケース素材】 ステンレススチール
【ベゼル】 回転ベゼル/18K製イエローゴールドの無垢ベゼル
【ブレス素材】 ステンレススチール+18K製イエローゴールド
【ブレスタイプ】 ジュビリーブレス。このイエローゴールド部分が18金でできています。
クラシックタイプのブレスレットは18kのため、伸びてたるんでいるものが多いのが普通ですが、
今回専門店で伸びの修正と磨き済みです。
【風防】 サファイアクリスタル
【ケース径】 36mm
【ケース厚】 12mm
【重量】 100g
【防水】 100m(現在は、防水機能は低下していると思いますので、水中では
お使いにならないようにお願いします)
【ムーブメント】 自動巻き クロノメーター
【キャリバー】 Cal.3135
【振動数】 28,800振動
【パワーリザーブ】 48時間
【製造時期】 1996~1998年(T9647??版)
【状態】 中古Aランク
【ダイアル、針】 汚れ腐食なし
【風防】 サフィア・クリスタル・ 傷なし
【ベゼル】 よく見るとかすかなスレなど見られますが、ほとんど無傷ともいえる状態です。
【時計SSケース】 磨き済み
【ブレスレット】 18K・YGのツナギの伸びの調整済。
【クラスプ】 磨き済みですが、少しのスレなどが見られます。
【ブレスレット長さ】: 現状の腕周りは約17.3mmですが、予備駒が1個付きますので
約18.0cmの腕周り対応になります。
【稼働状態】 日差約+5秒 (快調に稼働しており、さすがCal.3135です。)
【付属品】 ROLEX純正の携帯用ケース&紙袋が付きます。
注目のサンダーバード
近年のロレックスはスポーツモデルを中心に価格が高騰しており、人気モデルはどのモデルも相場が軒並み
上がっています。
エクスプローラー・サブマリーナ・デイトナといったスポーツモデルを中心に、ドレスウォッチであるデイトジャストも
高騰しており、その勢いは現在も続いています。
そんなロレックスですが、実は現在密かに注目が集まっているモデルがあります。
その名は「サンダーバード」。
1970年~80年頃に人気を集めた古き良き名作です。
Ref:16263モデルはそのサンダーバードの最終モデルです。その後2004年にターノグラフに変更になりました。
一般的なデイトジャストとサンダーバードの違いはベゼルです。18kゴールド素材で作られたサンダーバードの回転
ベゼルは他のロレックスでは決して味わえない独特な美しさがあります。また、豊富なバリエーションが存在する
サンダーバードはドレスウォッチにより近い個体もあれば、スポーティーなテイストが強い個体もあります。
現在はまだ相場が上がり途中ですが、その個性と希少価値により今後は更なる高騰が見込まれます。
(某時計店でのNET表示引用)
手が届かなくなる前に、最終モデルで状態の良い16263のサンダーバードをぜひその手に収めてみてはいかが
でしょうが? 手放すのは惜しいのですが、出版費用捻出のため、やむなく手放すことになりました。
ロレックスのサンダーバードは、正式なモデル名ではなく、愛称として広く知られています。サンダーバードという名前は、1956年にアメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」の隊長ドン・フェリス大佐の引退を記念して特別に発注されたモデルに由来しています。このモデルは、デイトジャストの基本デザインを踏襲しながら、スポーツモデルのような回転ベゼルを搭載しており、ドレスウォッチとスポーツウォッチの両方を兼ね備えた個性的な見た目を持っています。サンダーバードは、1956年の誕生から2004年の生産終了まで5世代にわたって進化を遂げ、各世代で細かな仕様変更はあったものの、独特な外観は一貫して保たれてきました。
こちらはサファイアクリスタルの風防とCal.3135が初めて採用され、1988年から2004年頃まで製造された世代で、2004年に登場した次世代モデルではターノグラフのモデル名が復活するため、サンダーバードの最終世代と捉えることもできるでしょう。