【ほぼ新品CD27枚組】The 1974 Live Recordings/bob dylan & the band/ボブ・ディラン&ザ・バンド【輸入盤】
状態は見ての通りです。CD盤は傷なくきれいです。写真をよく見て納得の上でご入札くださいませ。NC/NRでお願いします。写真に写っているものが全てです。
●写真をちゃんと確認した上で入札してください。評価の悪い方は入札を取り消す場合があります。これについてもクレームしないでください。
〇最下段の注意事項は必ずお読みください
返事が来ない、連絡が取れない、受け取り確認をして頂けない等の取引は非常にストレスフルなのでそういった落札者さまとはお取引をお断りさせて頂いております。特に、ネットショッピングと混同してか、受け取り確認を全くして頂けない方もかなり多いです。出品者は受け取り確認がないと売上受け取りが大幅に遅れて非常に困ります。この点ご了解の上入札お願いいたします。
【商品の状態について】
保管場所がなくなってきたので私物をあれこれ断捨離出品することにしました。状態は写真を必ず参照してください。写真をよくご覧になって各自状態ご判断の上入札をお願いいたします。写真をよくご覧になってください。写真を掲載しておりますのでよくご覧ください。写真に映らないほどの細かい部分については対応できません。ノークレームノーリターンでお願いします。
内容物は写真に写っているものが全てです。
※注意事項は必ずお読みください!!!神経質な方は入札しないでください。対応不能なほど神経質な方がまれにですがいらっしゃいます。
※同梱はおまとめ決済が可能な範囲で対応いたします(最初の落札より72時間以内)。おまとめ決済期間外のもの、システム的にまとめができないものは送料が別々にかかるとお考え下さい。
※盤・プラケースなどアルコール等で消毒・クリーニング実施しています。
※多数出品していますので、表記に誤りがある場合があります。ただ、写真を多数掲載しておりますので、表記と写真が合わない場合(例えば「日本盤」と「輸入盤」の表記ミスなど。)は常に写真が正しいとお考えください。また、写真で判別できない場合などはお気軽に質問などでお尋ねください。
【注意事項】
ノークレームノーリターンでお願い致します。
中古品です。新品同様を求める方、神経質な方、細かい傷が気になる方などからのご入札は固くお断り致しております。
落札後1日以内にご連絡頂ける方、4日以内にご入金出来る方のみご入札ください。1日以内にお返事を頂けない方や4日以内にご入金が無い場合はお支払い意思のない入札と判断し落札者様都合でのキャンセルとさせて頂きます。その際は自動的に悪い評価が付いてしまいますのでご了承ください。
落札後のキャンセルはいかなる理由でも落札者様都合のキャンセルとさせて頂きます。その際は自動的に悪い評価が付いてしましますのでご了承ください。
落札後の商品状態などのご質問は一切お答えしません。
評価の悪い方は上記日数を待たずに削除する場合がございます。
受け取り連絡を全くしてくれない落札者様が結構おられます。何度依頼しても最終的に受け取り連絡して頂けない場合は残念ながら悪いの評価を付けさせて頂きます。
※※その他商品説明に書かれていない見落とし箇所については、ノークレーム・ノーリターンでお願いします※※
※超絶細かすぎるクレームは本当にお断りいたします。商品到着後、たまにそのぐらいで?みたいなことにかなり粘着的にしつこく言われることがありますけど、そもそもかなり神経質な方は入札しないようにお願いします。返品・返金はお断りしております。
※同梱は通常のCDサイズの場合最大4枚まで可能です。少し分厚かったり、変則的なCDケースの場合は同梱できる枚数が減りますのでご了解ください。尚、ネコポスに1枚CDを梱包する場合と4枚CDを梱包する場合ではCD枚数多い方が当然緩衝材等入れるスペースが少なくなる(リスクが高まる)事をご理解ください。
発送方法の手段の変更希望の場合。
※ヤマト便以外の発送は行っておりません。CDは基本ネコポスで発送いたします。厚さにも制限がありますので厳重な梱包というのは不可能です。厚さの制限の中で最大限の梱包を行っておりますが、運送中の事故をどうしても避けたい方は、「お支払いをされる前に」宅急便・コンパクト便に変更したい旨お申し出ください。その際も運送中の事故が100%避けられるわけではありません。お支払い後に発送方法の変更はできませんのでご了承ください。ネコポス(安価な発送方法)発送に完璧な梱包を求められる、オークション取引に無理解の方がたまにいらっしゃいますので、この点ご了解の上入札・取引をお願いいたします。
【出品について】
ほとんどが個人で購入したコレクションです。保存場所の問題で手放すことにしました。写真の点数をなるべく多くして、よりイメージに近い物品をお届けしたいと思っています。
【メーカーインフォ】
ボブ・ディラン、ザ・バンドとの1974年ツアーの全ライヴ音源を収めた『The 1974 Live Recordings』(27枚組 CD BOX)
ボブ・ディランがツアー活動に復帰した1974年から50年。50周年を記念する今作『The 1974 Live Recordings』(偉大なる復活:1974年の記録)には、ザ・バンドをバックに迎えた1974年の公演から、現存する全431曲のライヴ音源を全て収録。未発表は417曲となり、そのうち16トラックのテープから新たにミックスしたものが133曲で残りは現存するサウンドボード等からの音源だ。尚、1974年発売『偉大なる復活』には収録されていた、ザ・バンド単独による演奏は含まれておらず、ボブ・ディランのみのパフォーマンスが収録となっている。数多くの未発表写真を掲載したオリジナル・ブックレットにはジャーナリスト・評論家のエリザベス・ネルソンによるライナーノーツも収録され、 CD27枚組の豪華ボックス・セットとなっている。
ボブ・ディランの1974年のツアーは8年ぶりとなり、ザ・バンドと再び組むことになった。彼らはその約10年近く前にボブ・ディランのバックを務めて以来、それぞれの活動により広く知られるようになっていた。初めてアリーナ公演をブッキングされたボブ・ディランとザ・バンドは、42日間で30公演を行い(1日2回公演することもたびたび)、平均18,500人のオーディエンスを前に演奏し、ロック・コンサートにおける視覚面や音響面において新たな基準を生み出す役割を果たした。そしてそれらの観衆を前にして創造されたエネルギーを、ローリングストーン誌のベン・フォン・トーレス氏はこう形容している。「情熱的で高揚感があり、一体感と精確さもある。…それ自体が素晴らしい」。音楽評論家のロバート・クリストガウは、そのサウンドをボブ・ディランが「昔の曲をトラックのように走らせている」ようだと例えた。TOUR ’74は1974年1月3日、竣工当時世界最大の屋内アリーナだったシカゴ・スタジアムからキック・オフとなった。オープニングは「ヒーロー・ブルース」。『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』のセッションでのアウトテイクをアコースティックからエレクトリックに替えた、それまで、あるいはセッション時以降ほとんど演奏されることのなかった究極にディープな曲だ。その他のレア曲としてはワイルドに生まれ変わった「ホリス・ブラウンのバラッド(The Ballad of Hollis Brown)」、「ウディに捧げる歌(Songs to Woody)」(1962年以来演奏されていなかった)や、『プラネット・ウェイヴズ』のアウトテイク「あなたのほかは (Nobody ‘Cept You)」などが、同ツアーの初日の夜に演奏された。「ヨーロッパではステージというステージでブーイングされてほうほうのていだったよ」とザ・バンドのロビー・ロバートソンは、前回ディランと一緒に行ったツアーについて、ニューズウィーク誌とのインタビューでそう振り返っている。「今夜シカゴで起こったことは、僕たちにとって本当に心強いことなんだ」。
ボブ・ディランとザ・バンドが1966年に最後にツアーを共にして以来変わったのは観客の反応だけではなかった。それ以来ザ・バンドはLPを6枚リリースし、ウッドストックやその他の有名なステージに立ち、ボブ・ディランとは『地下室(ザ・ベースメント・テープス)』から『プラネット・ウェイヴズ』まで一連のセッションを録音してきた。かたやボブ・ディランは1966年のバイク事故を受けてツアーから遠のいていたが、それでも「ここ10年のアメリカのポピュラー・ミュージックの中で最も影響力と重要性を誇る存在として、幅広い層から注目されている」とニューヨーク・タイムズ紙は評している。当時本人たちは意識していなかったかもしれないが、ボブ・ディランとザ・バンドは新世代の先駆けとなっていた。TOUR ’74はメジャーなロック・ツアーのひな型作りに貢献し、オーディエンスが揃ってライターを掲げる光景(は、『偉大なる復活』の象徴的なジャケットに捉えられている)から、「ライク・ア・ローリング・ストーン」のパフォーマンス時のように、ショウのハイライトに明るくフラッシュする館内の照明など、後に定着しゆく演出が形作られた。同様に、「見張塔からずっと(All Along The Watchtower)」、「いつまでも若く」、そして最終的にショウの最初と最後を飾ることとなった「我が道をゆく(Most Likely You Go Your Way (and I’ll Go Mine))」など、TOUR ’74で初めてライヴ演奏された多くの曲は、新たな息吹を吹き込まれる。1974年のツアーは当初ステレオのサウンドボード・ミックスで、1/4インチのテープとカセット両方で録音された。ツアー終盤には、アサイラム・レコーズのデヴィッド・ゲフィンが、『偉大なる復活』の最終的なリリースに向け、当時スタンダードだったマルチトラック・テープでの録音を行なっている。今回リリースとなる『The 1974 Live Recordings』(偉大なる復活:1974年の記録)にはカセットと1/4インチのテープ、そして新たにミックスを施した16トラック・テープで録音されたライヴ音源、それらのすべてが収録されている。