[Disc 1]
01.ひこうき雲
02.恋のスーパーパラシューター
03.空と海の輝きに向けて
04.きっと言える
05.雨の街を
06.返事はいらない
07.そのまま
08.瞳を閉じて
09.やさしさに包まれたなら
1974年発表、不朽の名盤『ミスリム』に収録されたナンバー。アニメ映画『魔女の宅急便』のテーマ曲として89年にリヴァイヴァル・ヒットとなった。当時シングルで出たヴァージョンは微妙に演奏内容が違う。
10.海を見ていた午後
11.12月の雨
12.魔法の鏡
13.COBALT HOUR
14.ルージュの伝言
1975年リリースの、泣く子も踊り出す歴史的名盤『COBALT HOUR』に収録された曲で、米国ポップス黄金期のブリルビル系オールディーズへのオマージュというべき楽しい一曲。コーラス・アレンジは山下達郎。
15.ベルベット・イースター
[Disc 2]
01.卒業写真
歴史的名曲と断言することに異論を唱える人はいないであろう名曲。ハイ・ファイ・セットのヴァージョンも傑作と名高いが、キャラメル・ママのヘッド・アレンジが切ないユーミン・ヴァージョンこそ“青春そのもの”。
02.航海日誌
03..CHINESE SOUP
04.少しだけ片想い
05.雨のステイション
06.あの日にかえりたい
1976年に発表したシングルで、初のチャート1位を獲得した記念すべき楽曲。ボサ・ノヴァのリズムが印象的で、イントロの有名な「~ダバダバ」はユーミン曲の良き理解者、ハイファイ・セットの山本潤子によるもの。
07.さざ波
08.14番目の月
荒井由実名義のラスト・アルバム『14番目の月』に収録されたタイトル・チューン。洗練されたシティ・ポップ・ナンバーの中で異彩を放つダイナミックなロック・チューン。コンサートではさらにロック化する。
09.さみしさのゆくえ
10.朝陽の中で微笑んで
11.中央フリーウェイ
歌詞もメロディもすべてが有名という、ジャパニーズ・シティ・ポップの幕開けを告げた超名曲にして歴史的名演。特にリーランド・スクラーのメロディアスなベース・ラインは絶品。
12.天気雨
13.避暑地の出来事
14.グッド・ラック・アンド・グッドバイ
15.翳りゆく部屋
オリジナル・アルバムには収録されなかった荒井由実の傑作。荘厳なパイプ・オルガンの音色に乗せて歌われる少女の内省的世界が儚くも美しい。「私が今死んでも~」のフレーズはかなり強烈だ。
タイアップ
「やさしさに包まれたなら」 - mixiTV-CMソング
「やさしさに包まれたなら」 - JR東日本「Suica」
「やさしさに包まれたなら」 - JR東日本「Suica」TV-CMソング
「やさしさに包まれたなら」 - JR東日本「Suicaキャンペーン」
「やさしさに包まれたなら」 - 東映「魔女の宅急便」エンディングテーマ
「ルージュの伝言」 - 東映「魔女の宅急便」オープニングテーマ