
御覧いただきありがとうございます。ハカランダ単板!総単板の1978年製の『 茶位幸信クラシックギターNo.20 』を出品致します。スプルース単板トップにハカランダ単板バック、とても黒々と目の詰まったエボニー指板…と良材で丁寧な作りです。製作した茶位幸信ギター工房は1950年代よりギターとバイオリンを製造している老舗の工房で、ジョージベンソンや高中正義氏、ゴンチチのゴンザレス三上氏など著名なギタリストも茶位ギターを愛用しています。
町田に工房を構えもちろん現在でも製造をされておりますが、創設者でありビルダーの茶位幸信氏が2011年に他界され、現在は御子息の茶位幸弘氏が継いで工房、技術を守っておられます。 本機は1978年製造ですのでもちろん幸信氏が製造に関わっておられた時代のとても作りの良い個体です。本機は約50年前、当時20万円のギターですが ( 現在だと50〜60万円と言った感じでしょうか ) 近年ではハカランダ単板のクラシックギターは100万円を下る金額では買えませんので輸出入禁止後といえども当時はまだまだハカランダ材が今ほど希少材といて扱われていなかった良い時代であったことが伺われます。
1970年代の茶位ギターは仕様が混沌としており、NO.10でもハカランダが採用された個体があったり、( 幸信氏の実兄、茶位幸雄氏製作のNo.10でもハカランダ単板の個体を扱った事があります。) 全単板であったりサイドだけラミネイトであったりとなぜか仕様が定まっていない印象がありますが本機に関しては「ハカランダの全単板」かなり良質な材が使用されています。(ヘッドの突板やブリッジにもハカランダが採用されています。)
本機は製作から50年近く経っており当然使用されていた個体ですのでもちろんキズなどは散見されますし ( 塗装の表層のチェックは1〜2カ所ほど見られますが割れ等のダメージはございません。) この頃の茶位ギターにはデフォルトな程よく見られる製作時についた作者の「 指紋痕 」が本機にも見られますが この頃の茶位ギターにはデフォルトな程よく見られる製作時についた作者の「 指紋痕 」が本機にも見られるものの
( なぜか茶位幸信氏のハカランダギターには指紋が白濁のように浮き出ている個体がとても多く特徴でもあります。)
割れやダメージなどは見られずネックの状態も良好な状態で、ギターとして、音を奏でる道具として良好な状態が保たれております。
サウンド面はとても出音が大きく単音の粒立ち、各弦の音の分離も良くトーンも明るくとても艶やかなサウンドです。( 弦長650ミリ、 ナット幅は50ミリ、弦高は12フレットで6弦、1弦共に約3ミリ程度、ネックは真っ直ぐで良好です。) 茶位幸信製作、ハカランダのクラシックギターを探しておられて方は是非この機会に側入手下さい。 本機は古いギター、使用していたものですのでキズや使用感はございます。 キズが気になる方、神経質な方は御入札されない様願い致します。「ハカランダ単板!」 1978年製造のこの『 茶位幸信 クラシックギター No.20 』もいつもの様に「 1円オークション!最低落札価格無し!」で行かせて頂きますので皆様楽しみながらオークションにご参加ください。 最後までよろしくお願い致します。
■ 新規のいたずら入札が横行しております。誠に申し訳ございませんが「新規」で入札を御希望の方は質問欄の方に事前に「入札希望」のご連絡を頂きます様お願いしたく思います。ご連絡なく御入札の場合基本御入札を取り消しさせて頂きますのでご了承下さい。(こちらの判断で評価が著しく悪い、過去の取引きで問題有りと判断した方も取り消しさせて頂く事があります。) 勝手ではございますがよろしくお願い致します。
■取引ナビの送信は落札後24時間以内にお願いします。お支払い方法もかんたん決済のみですのでかんたん決済のお手続きも24時間以内 (かんたん決済でのコンビニ支払い、銀行支払いの場合でも48時間以内のお振込をお願い致します。) 落札より丸1日取引ナビのお手続きがない場合は入札を取り消しとさせて頂きます。(は2018年3月1日より商品が落札者様に到着し『受取連絡』手続き後出品者への支払いというシステムになりましたので、落札後に受取の延着もお受け出来ませんし、その様な方も御入札されない様お願い致します。) その場合私の意思とは関係なくシステム上「非常に悪い」の評価が付きますことをご了承ください。ご理解の程よろしくお願い致します。