至宝の逸品! 独ZDF自主 カラヤンBPO Mozart Divertiment KV334 未CD化LIVE DMM盤から出る超ナチュラル最高峰アナログ音 未使用新品!
独ZDF自主制作非売品 “Festkonzert” 66.24398 Stereo 1LP。
モーツァルト ディヴェルティメント第17番KV334
カラヤン指揮ベルリン・フィル
(1987年5月1日、ベルリンにおけるライブ録音)
ドイツ放送局の自主制作のLPをご存知でしょうか。
ZDF(独放送連盟第2テレビ放送)、BR(バイエルン放送)、NDR(北ドイツ放送)、SDR(南ドイツ放送)、WDR(西部ドイツ放送)など、全独には数多くの放送局がありますが、それらのどの局も一流オーケストラと最高の制作技術を持ち、芸術的にも技術的にも差はありません。LP時代にはそれらの放送局が毎年関係者に配布するための自主レコードを制作していました。
その中身はもちろんその局が制作した音楽番組(膨大な数に上ります)の中からその年の名演奏を用いたのは言うまでもありません。
それらのLPはどの放送局のものであろうとも、すべてが超一流の演奏陣、高水準の演奏、最高の録音、高品質盤の4つの条件がそろったウルトラ盤として有名で、今日においてもLP愛好家の人気盤として有名です。
それは、非売品レコードながらどの商業LPにもまして素晴らしいプログラム内容、豪華な演奏陣、最高の技術陣による超高品質のウルトラ高品質録音、そして高品質プレスによる超高音質盤で、ハイエンド・アナログ・レコード愛好家が求めてやまない超人気LPです。
オリジナル・マスタテープそのもののみずみずしく柔らかいい音、部屋中に響き渡る鮮明な響き、そしてCDと間違う程のSNの良さ。しかしその音はアナログ録音でしか出せない音です。
そして一度その音を聴くとドイツ放送局自主制作LPの虜となります。何しろ部数の少ない非売品であるため入手が難しく、いずれも人気の高いコレクター・アイテムとなっています。
ここに出品するのはそのようなZDFの自主制作LPの一つで、「ベルリン750年」を記念して1987年5月1日に行われた幕開けコンサートでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏を行ったモーツァルトのディヴェルティメントKV334です。
この録音は独放送連盟ZDFによってドイツ国内で同時ライヴ放送されましたが、その日の放送以外には今もってこの非売品LP以外絶対に耳にすることができないという超貴重音源です。
なんというすばらしい演奏でしょう!最初から最後まで一糸乱れず。これが編集なしのライヴ演奏とはとても信じられません。カラヤンが指揮するベルリン・フィルが持つ恐ろしいまでの超人的実力にはまったく言葉を失います。完璧です。
そしてさらに驚くべきはこのレコードの音です。
独放送連盟ZDFによる自主製作LPはいくつかありますが、いずれもその素晴らしい演奏陣、高レベルの内容、最高の録音で、有名ですが、あまりにも入手が難しいレア盤としてLP愛好家の間で大変有名です。
このLPもそのとおり素晴らしい音がします。DGGの録音陣も真っ青になる程素晴らしい録音は、DGGの音とは一味違ったテイストの音で、非常に楽しめます。ZDFによる自主製作LPはいずれもカラヤンの全レコード中でも最も素晴らしい一品と言っても過言ではありません。それくらい素晴らしいです。
レコードの製造は高品質盤で有名な独テルデックが担当しています。
素晴らしいカッティングと製盤で作られたレコードからはマスターテープそのもののやわらかくみずみずしさ音が溢れ出てきます。このようなレコードを聴くと「ああ、アナログ・オーディオをやっていてよかった。」とつくづく思います。
実はこのレコードは独テルデックにおいてDMMマスタリングと製番で作られているのです。
ジャケットには[DMM]のロゴはついていませんが、レコード内周のマトリックスには[DMM]の印が彫られています。このレコードの究極の音の秘密がDMMにもあったというので納得です。
そしてレコードだけでなくそのジャケットの美しさは究極です。
本物の額かと思うほど実物そっくりの額をあしらいそれを超高光沢のビニールコーティングを施した材料で仕上げたジャケットの美しさは言葉では表せないほどです。これは欧州人でなくてはできないのではと思わせるそのデザインはもう美術品レベルです。このアートワークを担当したドイツ人デザイナーのセンスに感服します。このジャケットはレコード棚に入れておかないでぜひ飾ってください。部屋の気品が一気に高まります。
これは昔独ZDFで働いていたドイツ人の方からいただいた品で、99%未使用品です。
もちろんレコードはレーベル上のスピンドル跡も盤面上埜使用の形跡も完全皆無です。
前述の芸術的な超美ジャケットは触れた形跡もなく、眩しいほどピカピカに輝く高級イタリア家具のような美しさを見せる完璧な新品コンディションです。
この世に「完璧」と言えるものがあるのかという哲学的な問いは別として、このZDFの一枚は私が人生の中で出会った「完璧なレコード」の一つです。
演奏、録音、カッティング、製盤、アートワーク、ジャケットの仕上げ。すべてが究極まで突き詰められた至宝の逸品です。
その稀少品を新品で入手するのはほぼ不可能と思います。1回限りですのでどうぞお見逃しなく。私の超々々々推薦盤です。
重量:231g (これに梱包材重量を足した総重量が送料の対象となります。)
安心してお求めいただける良質の品物の提供を第一に考えて出品しております。
音楽鑑賞に差し支えるような瑕疵のあるレコードは最初から出品しないようにしておりますが、レア盤などで瑕疵の存在にもかかわらず出品意義があるような場合には、その状態を明記して出品しています。
当方で出品するレコードはほとんどすべてが空気の乾燥したドイツで使用、保存されてきた品ですので、特別な表記がない限りジャケットにありがちなカビ、シミ、カビ臭などは一切ありません。
盤(外見を含む)の状態に関しては、検聴を行った盤に関して気が付いた点だけを書くようにしていますが、ノイズの出方や再生状態などは再生装置によって違い、その感じ方はきわめて主観的なものですので聴き手によって違います。またすべてのノイズを聴き取ることも書くこともできず、聴き逃しや見逃しもあるかもしれません。コンディションの説明はあくまで「大体の目安」とお考えください。(レコード特有の散発ノイズや盤質雑音などに関しては特に書きません。)
いかにきれいな品であっても中古LPは中古LPで、50-70年前の古い品も多くあります。
レコードにはノイズがあるのは普通とお考えいただき、ノークレーム、返品なしという前提をご了承いただいた上での入札をお願いいたします。
なお、古いレコードはたとえ新品でも長い年月の間に材料内成分の析出などにより小さなピチプチ雑音が出ることがあります。レイカの「バランス・ウォッシャー」やディスク・ユニオンの「レコクリン」などでクリーニングすればこれらが取り除かれてより美しい音を楽しむことが出来ますのでお聴きになる前のクリーニングをおすすめします。また、当方ではモノ・レコードはモノ専用カートリッジで聴いております。モノLPをステレオ・カートリッジで聴きますとモノ信号の再生に必要な水平方向の動き以外に垂直方向の動きも拾ってしまいますのでモノ・レコード本来の音が再生できないだけでなく、不要なノイズや雑音を拾うことにもなりますので、モノ・レコードはモノ専用カートリッジで再生されますことをお勧めします。
未開封新品においては中身のチェックができない未開封品であるがゆえのリスク(製造上の瑕疵、ソリ、カビ、ボックスセット内のクッション用スポンジの経年分解による粉汚れなど)もあり得ることをご承知おきください。(交換や返品はできません。)
支払いは「ヤフーかんたん決済」となります。
発送は基本的にゆうパック(おてがる版)となります。
LPの場合、ほとんどが80サイズでの発送となりますが、複数枚の品物をご落札頂いた場合でもある程度の厚さまで同一料金で送れます。(それ以上になりますとその厚さによってサイズが変わり、料金が上がってゆきます。)複数落札の場合は必ずオークション終了後すべてのアイテムを「まとめて取引」にして取引を始めてください。そうでないとのシステム上各商品に別々に送料がかかってしまいます。なお、後からの落札品で「まとめて取引」にできなかったアイテムを後から同梱にすることはシステム上できなくなりましたので、その場合は各取引ごとに送料をお支払いください。