ご覧頂きましてありがとうございます。
▼商品詳細▼
1/43 EBBRO 日産 4代目 BCNR33 SKYLINE GT-R 1995年 MCRレッド
外箱が京商のものになっていますが、車両やショーケース、台座はエブロの製品です。その点だけご了承下さい。
車両本体状態良好です。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
画像10の状態で保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~4代目 BCNR33型 GT-R~
1995年1月6日発売。型式はBCNR33
この型式より、以前にも増して本格的にニュルブルクリンクでのテストドライブが重視された。
このことよりBCNR33のプロトタイプモデルが7分59秒のタイムを記録したことで、BNR32型に対してのタイム差から
「マイナス21秒ロマン」と銘打ったキャッチコピーを掲げ、GT-Rとしては初の単体でのテレビCMを展開している。
又、某漫画でR33は「日産の失敗作」と扱き下ろされていたが、こういう事を言っているのは大概GT-Rに乗った事のない人間が
スペックだけを見て知ったかぶりをしているケースがほとんどである。
要は32に比べ大型化し、車重も上がりホイールベースも長くなった事から、スペックからイメージだけで
「曲がらない、止まらない車」になっているという印象からそういう評価をしたのだと思うが、実際は全く異なるのである。
実際は32に比べボディ側のサスペンションストロークが大幅に確保されストローク量だけでなくアライメント剛性なども上がり
より曲がる車になっているという事実。
ロングホイールベース化は欠点ばかりが見られがちだが高速コーナーやトラクションという点では有利になってる他、
空力面では32よりも優れている。
トータルバランスで32よりも大幅に良くなっておりサーキットでのラップタイムでもそれを証明している。
こういった事実は知らないでイメージだけで車を「失敗作」と決めつけらては日産や車両を開発した開発陣もたまったものではないだろう。
R33は第二世代GT-Rの中で最もGT-RらしいGT-Rなのである。
モータースポーツでは、BNR32に引き続いて全日本GT選手権に参戦しているほか、ル・マン24時間レースにも参戦していた。
またこの代からイギリスへの正規輸出が100台限定で行われ、開発主管を務めた渡邊衡三によれば北米への輸出も検討されていたが、
RBエンジンは左ハンドルへの対応が難しく、排気構造の問題からエンジンを開発し直さなければならないとの理由でアメリカ向けのR33は見送られた。
先代BNR32に引き続きRB26DETTを搭載しているが、旧型より増加した車両重量に対応させるための高出力化が必要となった。
そのために従来8ビットであったECUの16ビット化、過給圧の上昇、バルブタイミングや吸排気系、圧縮比、
フリクションロスの見直しなどの改良により、出力は280 PS/37.5 kgfmとなる。
また、BNR32ではVスペック系統のみ設定されていたブレンボ製ブレーキキャリパーを全車標準装備とし、Vスペック系統にはアクティブLSDを採用。
このアクティブLSDとシンクロして動作するATTESA E-TS PROが搭載されている。
車体の特徴として、R32型から全長が130 mm、ホイールベースで105 mm拡大され、全体的にワイドボディ化された。
加えてボディも補強され、剛性が高まっている。また新たに角度調整機構付リアスポイラーを採用した