ディスク: 1
1 自由行進曲 作品226 (第1部)
2 ワルツ「オーストリアの村燕」 作品164 (第1部)
3 ポルカ・フランセーズ「城壁撤去」 作品269 (第1部)
4 「入り江のワルツ」 作品411 (第1部)
5 ポルカ・シュネル「軽やかに、匂やかに」 作品206 (第1部)
6 オペレッタ「ジプシー男爵」 序曲 (第2部)
7 ワルツ「加速度円舞曲」 作品234 (第2部)
8 オペレッタ「すみれ娘」から「愉快な仲間の行進曲」 (ニューイヤー・コンサート初演奏の作品) (第2部)
9 フェルディナンドゥス・ワルツ 作品10 (ニューイヤー・コンサート初演奏の作品) (第2部)
ディスク: 2
1 ポルカ・シュネル「あれかこれか!」 作品403 (第2部)
2 ワルツ「トランスアクツィオネン」 作品184 (第2部)
3 アンネン・ポルカ 作品117 (第2部)
4 ポルカ・シュネル「トリッチ・トラッチ・ポルカ」 作品214 (第2部)
5 ワルツ「酒・女・歌」 作品333 (第2部)
6 ポルカ・シュネル「インドの舞姫」 作品351 (アンコール)
7 新年の挨拶 (アンコール)
8 ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 (アンコール)
9 ラデツキー行進曲 作品228 (アンコール)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
[録音]2025年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング
新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。
■毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5千万人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏されます。
■ヨハン・シュトラウス2世生誕200年アニバーサリーの劈頭を飾る2025年は名実ともにクラシック音楽界の世界的巨匠リッカルド・ムーティがコロナ禍無観客公演だった2021年以来4年ぶり7度目の登場。1971年以来50年以上にわたって共演を重ね気心知れた巨匠のもとでのニューイヤーは大きな期待が膨らみます。
■演奏曲目は定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、19世紀に活躍した女性作曲家コンスタンツェ・ガイガーのワルツが含まれています。