●タイトル:数学Ⅰ+A+Ⅱ+B 極選50 実践編
●著者:長岡亮介
●ページ数:248ページ
●出版社:旺文社
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内容
極選シリーズの中で,本書は,数学の問題演習を通じて習得すべき数学の基本事項,いわば,実践的な闘いに向かう際の心得を最初に凝縮して示し,読者はそれを理解した上で実践的な演習問題に立ち向かってもらうという構造をもったものです。数学的な概念の理解なしに個別的な問題演習に向かうのは,地図やコンパスなしに深い森の中を木々に目印をつけているようなもので,いくらやっても,森を理解することも森から脱出することもできません。反対に良い地図や正しいコンパスがあれば,どんなに深い森ももっとも能率良く抜けることができます。本書で扱うのは,文部科学省の学習指導要領の言葉で言えば,数学I,数学A,数学II,および数学Bの「ベクトル」と「数列」の範囲に属する数学的主題です。入試での重要性を考慮して(出題頻度はもちろんですが,それ以上に,その理解の深浅が結果に大きく影響するという意味で,クリティカルな重要性も考慮しています。さらに,多くの高校生,受験生が誤解/混同しているが,ちょっとした情報の追加で正しい理解が大きく前進するという意味の教育効果の大きさも視野に入れています。)50個の主題を選びました。
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