80's カオマ KAOMA (8㎝ CD-single) / ランバダ
ESDA 7009
1989年
CD盤面の盤質は、良好です。
歌詞、対訳が、付いています。
ジャケットに コスレと ヨゴレが、あります。
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カオマ KAOMA
フランスを拠点とするポップス・グループ。セネガル人、フランス人、ブラジル人などが混在する多国籍バンドとして、1989年に結成。ワールドミュージックのブームの先駆けとして注目される。ボリビアのフォルクローレ・グループ、ロス・カルカスの「ジョランド・セ・フエ(邦題:泣きながら)」をアップ・テンポにした「ランバダ」をヒットさせ、世界的な知名度を獲得。多くのカヴァー曲も生んだ。その後も精力的な演奏活動を展開。
01 ランバダ
02 ランバダ (インストゥルメンタル)
カオマのランバダ
このダンスのための曲として、フランスの「
カオマ」(Kaoma) というグループが1989年に「
Lambada」(
オリコン最高位12位)というヒット曲を出した。また、カオマの曲はいろいろなアーティストがカバーし、日本では特に
石井明美が日本語詞(作詞:麻木かおる)でカバーしたことでも知られている。なおカオマは、当時のいわゆる
ワールドミュージックのブームの先駆的なバンドでフランスを拠点としていたが、メンバーは
ブラジル人など様々な国の出身者で構成された多国籍バンドであった。
カオマのランバダは、ボリビアを代表する
フォルクローレグループである
ロス・カルカス (Los Kjarkas)のオリジナル曲「
Llorando se fue(ジョランド・セ・フエ:泣きながら去った、日本語題:『
泣きながら』)」を無断で盗用した曲であった。原曲は愛する人との悲しみの別れを歌った、哀愁のあるしっとりとしたものであったのに対し、カオマは曲調をアップテンポにして密着度の多いダンスをつけた。当時ボリビアは
著作権保護の法整備が進んでいなかった事もあり、カオマが法的に裁かれることはなかったが、原曲を知る人たちの中には、カオマの行為に憤りを感じ、全く異なるイメージの曲として全世界に広まってしまったことを悲しむ者も少なくなかった。その反面、ランバダのヒットにより、日本などでは原曲の“Llorando se fue”の知名度が上がり、今では「
コンドルは飛んでいく」と並びフォルクローレの定番となっている。