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| 作品番号 | U7057 |
| ブランド | 瀬戸焼 |
| 名 称 | 染付唐草文洋茶碗 |
| 裏 印 | 白雲堂周兵製 |
| 寸 法 | カップ H:5cm L:8cm W:10cm ソーサー D:12cm |
| 状 態 | カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態 |
| 素 材 | 陶磁器 |
| 原 産 | 日本 |
| 仕 入 | フランス |
| 参考資料 | 参考文献、裏印・刻印、装飾技法等、商品に関わる資料については当社公式ホームページをご参照下さい。 |
瀬戸焼について瀬戸焼は愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称で、日本六古窯の一つです。室町時代末頃までは古瀬戸と呼ばれ、椀、皿等の日用品が生産されていました。桃山時代から、黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部などの茶器が茶の湯の隆盛に伴って多く焼かれるようになりました。江戸時代になると肥前の有田を中心にはじまった有田焼により次第に市場を奪われ、衰退していきます。1804年頃から1818年頃にかけて、加藤民吉親子が肥前有田から染付磁器の製法を伝え、磁器の製造が始まり、後に磁器が主流となっていきました。明治時代に入ると、欧米で開催される万国博覧会に出品し、「写実的で繊細な染付作品」が海外で高い評価を得て、輸出用の磁器生産が盛んになりました。川本枡吉、川本半助、加藤五助、加藤周兵衛、加藤春光などが有名です。さらに詳しく知りたい方は当社公式ホームページへ 加藤周兵衛加藤周兵衛 [ 初代:1819-1900年、2代:1848-1903年 ]は瀬戸・南新谷の陶工で、1852年に分家して「白雲堂」と号しました。1868年に瀬戸窯元取締役、1872年ウィーン万博出品青花磁製造方取締役、愛知県勧業委員などを歴任し、瀬戸の近代陶業の発展に尽くした人物です。 1910年の名古屋開府三百年紀年新古美展覧会では、「青華壺形花瓶」で褒状を受賞しています。2代は初代・周兵衛の長男徳七として生まれ、 1894年に結成された「五二会」の理事にも就任し、1897年には陶器貿易会社を設立し、瀬戸の輸出振興、産業発展に貢献しました。周兵衛の作品は森村組の創業者である森村市左衛門、大倉孫兵衛の評価を受け、森村組を窓口にして欧米諸国へ輸出され高い評価を得ました。 | |
| 注意事項 ・ヴィンテージ・アンティーク品ですので、ご使用の際にはその点をご理解の上、ご利用下さい ・経年の作品ですので、説明の難しい部分がありますことをご理解の上、お願い致します ・実物に近い画像を撮影するようにしていますが、PC環境等で実物と異なる場合がございます ・極端に評価の悪い方は、入札の取り消しを行う場合があります ・プレート立て等、撮影用の道具は付属しません |
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |